山梨県で気をつけたい災害と暮らしの注意点

山梨県(やまなしけん)では、熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。

なお、山梨県は雪崩(なだれ)の危険(きけん)な場所(ばしょ)の数(かず)が国土交通省(こくどこうつうしょう)の調査(ちょうさ)で86か所と、他(た)の県(けん)と比(くら)べて少(すく)なくなっています。富士山(ふじさん、静岡県(しずおかけん)との県境(けんざかい))は気象庁(きしょうちょう)が24時間(じかん)監視(かんし)する活火山(かっかざん)ですが、具体的(ぐたいてき)な最新(さいしん)データは今回(こんかい)の調査(ちょうさ)では確認(かくにん)できていません。

気をつけたいこと

熱中症

総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和(れいわ)7年5〜9月に、山梨県で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は691人でした。

危(あぶ)ないのは6〜9月、特(とく)に7〜8月です。

水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。

まとめ

山梨県では、熱中症に気をつけてください。富士山(ふじさん)については、気象庁の噴火警戒レベルを確認(かくにん)してください。


情報源

参考情報