山口県で気をつけたい災害と暮らしの注意点
山口県(やまぐちけん)では、地震(じしん)のあとの津波(つなみ)への備(そな)えと、熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。
気をつけたいこと
地震のあとの津波
山口県は、内閣府(ないかくふ)の南海トラフ(なんかいトラフ)巨大地震(きょだいじしん)の想定(そうてい)対象(たいしょう)(瀬戸内海(せとないかい)側(がわ))になっています。日本海(にほんかい)側(がわ)は、別(べつ)の「日本海(にほんかい)における大規模地震(だいきぼじしん)に関(かん)する調査検討会(ちょうさけんとうかい)」の対象(たいしょう)です。瀬戸内海側と日本海側では、想定(そうてい)モデルが異(こと)なります。到達(とうたつ)までの具体的(ぐたいてき)な分数(ふんすう)は、今回(こんかい)の調査(ちょうさ)ではまだ確認(かくにん)できていません。
海(うみ)の近(ちか)くで強(つよ)い地震を感(かん)じたら、すぐに高(たか)い場所へ逃(に)げてください。
熱中症
総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和(れいわ)7年5〜9月に、山口県で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は954人でした。
水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。
まとめ
山口県では、津波への備えと熱中症に気をつけてください。
情報源
- 総務省消防庁「令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf