島根県で気をつけたい災害と暮らしの注意点
島根県(しまねけん)では、熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。
なお、国土交通省(こくどこうつうしょう)の調査(ちょうさ)では、島根県の雪崩(なだれ)の危険(きけん)な場所(ばしょ)は525か所です。
気をつけたいこと
熱中症
総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和(れいわ)7年5〜9月に、島根県で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は667人でした。
危(あぶ)ないのは6〜9月、特(とく)に7〜8月です。
水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。
まとめ
島根県では、熱中症に気をつけてください。
情報源
- 国土交通省「河川データブック」雪崩危険箇所数 https://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kasen_db/pdf/2025/2-5-5.pdf
- 総務省消防庁「令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf