沖縄県で気をつけたい災害と暮らしの注意点

沖縄県(おきなわけん)では、竜巻(たつまき)・突風(とっぷう)、台風(たいふう)の多(おお)さ、熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。なお、沖縄県にはクマは生息(せいそく)していません。

気をつけたいこと

竜巻・突風

気象庁(きしょうちょう)のデータベースによると、沖縄県は竜巻(たつまき)の発生(はっせい)が確認(かくにん)された数(かず)が多(おお)い地域(ちいき)の一(ひと)つです。台風(たいふう)が近(ちか)づく・通(とお)り過(す)ぎるときに発生(はっせい)しやすくなります。

空(そら)が急(きゅう)に黒(くろ)くなったら、頑丈(がんじょう)な建物(たてもの)の中(なか)に入ってください。

くわしくは沖縄県で竜巻発生が多い理由と屋内退避のポイントをご覧ください。

台風の頻度・強度

気象庁は、沖縄(おきなわ)・奄美(あまみ)地方(ちほう)への台風(たいふう)の接近(せっきん)数(かず)を個別(こべつ)に発表(はっぴょう)しています。全国(ぜんこく)でも接近(せっきん)数(かず)が最(もっと)も多(おお)い水準(すいじゅん)の地域(ちいき)です。

危(あぶ)ないのは夏(なつ)から秋(あき)です。

台風が来(く)る前(まえ)に、水(みず)や食(た)べ物(もの)を準備(じゅんび)してください。停電(ていでん)・断水(だんすい)・交通(こうつう)機関(きかん)の運休(うんきゅう)に備(そな)えてください。

くわしくは台風接近数トップクラスの沖縄県:シーズン中の暮らし方をご覧ください。

熱中症

総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和(れいわ)7年5〜9月に、沖縄県で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は1,513人でした。

水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。

まとめ

沖縄県では、竜巻突風(たつまきとっぷう)・台風・熱中症に気をつけてください。


情報源

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