奈良県で気をつけたい災害と暮らしの注意点
奈良県(ならけん)では、熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。
なお、奈良県は内陸(ないりく)県(けん)のため、津波(つなみ)は当(あ)てはまりません。地震(じしん)や大雨(おおあめ)などその他(た)のリスクについては、今回(こんかい)の調査(ちょうさ)では公式(こうしき)な一次(いちじ)データを確認(かくにん)できませんでした。
気をつけたいこと
熱中症
総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和(れいわ)7年5〜9月に、奈良県で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は1,542人でした。
危(あぶ)ないのは6〜9月、特(とく)に7〜8月です。
水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。
まとめ
奈良県では、熱中症に気をつけてください。
情報源
- 総務省消防庁「令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf