長崎県で気をつけたい災害と暮らしの注意点
長崎県(ながさきけん)では、雲仙岳(うんぜんだけ)の噴火(ふんか)への備(そな)えと、熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。
気をつけたいこと
雲仙岳(普賢岳)
雲仙岳(うんぜんだけ、普賢岳(ふげんだけ))は、気象庁(きしょうちょう)が24時間(じかん)監視(かんし)する活火山(かっかざん)です。1990年(ねん)〜1995年(ねん)の噴火(ふんか)・火砕流(かさいりゅう)では、大(おお)きな被害(ひがい)が出(で)ました。
いつ噴火(ふんか)するかは分(わ)かりません。
登山(とざん)や観光(かんこう)の前(まえ)に、気象庁の噴火警戒(けいかい)レベルを確認(かくにん)してください。
熱中症
総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和(れいわ)7年5〜9月に、長崎県で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は1,191人でした。
水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。
まとめ
長崎県では、雲仙岳(うんぜんだけ)と熱中症に気をつけてください。
情報源
- 気象庁「雲仙岳の活動状況」https://www.data.jma.go.jp/vois/data/fukuoka/504_Unzendake/504_index.html
- 総務省消防庁「令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf