日本での一人暮らしで、最初につまずきやすいのがゴミ出しです。ルールは市区町村ごとに違い、同じ「燃えるゴミ」でも出せる曜日や袋の種類が変わります。まずは自分が住んでいる自治体のルールを確認するのが出発点です。
分別の基本
多くの自治体では、次のように分けられています。
- 燃えるゴミ(生ゴミ、紙くず、汚れたプラスチックなど)
- 燃えないゴミ(金属、陶器、小型家電など)
- 資源ゴミ(ペットボトル、缶、びん、古紙)
- 粗大ゴミ(一辺が30cm以上の大きなもの)
収集日と出す時間
収集日は品目ごとに決まっており、前日の夜に出すのは禁止されている地域がほとんどです。当日の朝、決められた時間(多くは8時ごろ)までに、指定された集積所へ持っていきます。
指定ゴミ袋
自治体によっては、指定された有料のゴミ袋を使う必要があります。スーパーやコンビニで買えます。透明・半透明の袋しか認められない地域もあるため、引っ越したらまず確認しましょう。
困ったときは
自治体のウェブサイトには、多言語のゴミ分別ガイドが用意されていることがあります。市役所や区役所の窓口でも、冊子をもらえる場合があります。